
有機elテレビどは、電圧ばかけると発光すら性質
性質を持った材料ば、ディスプレイサ使ったテレビのごどじゃ。この発光す
ら材料サは、ジアミン、アントラセンどいう有機物が使私れていらはんで、「有機el」どいう名前が付いていて、別名「有機エレクトロ・ルミネッセンス」ども呼ばれてでゃ。
有機elテレビで使われているので有機物は、電圧をかけると有機物その
ものが発光すらはんで、テレビのディスプレイばなんぼ、薄ぐす
らごどができます。
従来の液晶テレビだば、画像ば表示すらディスプレイが前面サ
あり、発光部分が後ろサあらバック
ライト方式のため、有機elテレビのしうサ薄ぐすらサは、限界がありますたぁー。
まったんだプラズマテレビしたばって、
ディスプレイの後ろサ放電スペースや、蛍光体ば配置すら必要が
あり、液晶テレビど同様サ、あら程度の厚みが必要サのります。だ
ばって、有機elテレビは、自発光のためバックライトや放電スペースが全ぐ不要サのらため、ディスプレイの厚みば3~4ミリ程度まで、薄ぐできらはんです。
その他サも、有機elテレビサは、コントラス
ト比が高ぐ、画像がクリアで発色も良い。
応答速度が速いはんで、動画も滑きやかサ表示されら。消費電力がすぐね。プラスチックのどで、ディスプレイ本体ば作らごどができらはんで、曲面で使用したり、折り曲げ可能のテレビやディスプレイもできらのどのメリットがあるのすう。